原付の保険・税金のイメージ画像

原付の維持費について
保険や税金はどれくらいかかりますか?

原付の免許

50ccの原付にかぎらず、自動二輪車の免許は16歳から取得出来ます。
50ccの原付免許は筆記試験のみのマークシート方式ですから、免許の取得にも費用がかからずにすみます。

書店などで原付免許の取得のための本を買ってきて自分で勉強する人が多いです。 「3時間で免許取得」などといった本がたくさんあるので自分にあった本を選んで勉強してみましょう。 本を選ぶコツは、模擬試験が付いているものがおすすめです。

こうやってコツコツと自分で勉強してみても、出てくる用語が難しくてよくわからないときには近所のバイク屋さんや運転免許センターで相談してみましょう。 免許取得のためのDVDが最近は用意されていることが多いからです。

実際の試験は住民票を登録している都道府県の免許センターで受けることになります。

試験のために用意するのは、本籍が記載された「住民票の写し(コピーはだめです)」と6ヶ月以内に撮影された「写真」が必要になります。
受験のための費用は、技能講習のための費用も入れると8000円程度だと考えておいたほうがいいでしょう(都道府県で異なります)

試験は、マークシート方式の学科試験ですが、30分で50問を解かないといけません。
45問以上に正解すると合格です。

試験に合格すると、すぐに「原付技能講習」を受けることになります。 この講習は3時間くらいかかりますが、講習を終了しないと免許証を交付してもらえません。

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